メニエール病を患ってらっしゃる方の体験談をご紹介します。
その人のメニエールの場合は最初はめまいはなく、軽いフラフラ感や耳の詰まりや音の変な聴こえ方で始まったそうです。しばらくしてもの凄い耳鳴りがするようになり、グルグル天井がまわる感覚が頻繁になります。
メニエール病が命に関わる病気ではないとはいえ、死にたくなるほどのつらさから、外出や人との付き合いも出来なくなったそうです。
メニエールのめまいは予兆がある時もあるし突然起きる事も。遊園地のコーヒーカップを高速回転で回したのと同じ。吐き気、嘔吐とともに、それが数時間継続。
その間は微動だに出来ないのでその場で倒れるので、いつでもメニエルの薬と水が手放せない。
携帯を常に肌身離さず持ち歩きます。
寝ていても吐き気で起きる事も多く、トイレにもやっとのことでたどり着く始末。
声が聞き取りにくくなり人が何を言っているのかわからない、逆に音が異常に響いたり。
病院をハシゴ・転院してはあらゆるメニエル治療の繰り返し。
すこしでもメニエール病が軽減すればと思い頑張っておられます。
食器を洗うときの音が苦痛で耳栓をしているそうです。なんだか想像を超えすぎちゃってます。
この方のメニエール病発症は仕事でのストレスが大きな原因だったらしいのですが、「少し疲れてるだけなんだろう・・」くらいにしか最初は考えていなかったそうです。ストレスははっきり目に見えないだけに気をつけなければいけませんね。
原因としてストレスが大きく関係しているメニエール病。
ただ、真のメニエール病患者はとても少なく疑いがある時は「メニエール症候群」という病名!?を付けられます。
診断も曖昧にならざるおえないのが現状なのでしょうかね。
メニエール病はめまいをまず起こすことが特徴です。(誘因なく突発的に生じる)
・回転性で激しく、普通は30分位から数時間。
・発作中には、自律神経症状として、嘔吐、冷汗、悪心、顔面蒼白、頻脈などを伴うことも。
・発作の始まる前に、蝸牛症状が先行して表れる事が多い。
・発作に耳閉塞感、難聴や耳鳴りなどの蝸牛型メニエルを誘発することも。
難聴は初期には低音障害型ですがそのうちに高度になり、全周波数の聴力が低下します。
難聴があるにも関わらず、なぜか音が響いて大きく聞こえるようになるのもメニエール病特有。
少しでもあれ?と思ったら必ず病院へ!自己判断は禁物です。
メニエール病にならないために何よりもストレスを貯めすぎないように普段から気をつけましょう。
現代はストレスの時代と言われています。今を象徴するかの様な病「メニエール」(またはメニエル)名前だけは聞いたことあるけど、もう少し知りたくなったので調べてみることにします。
まずはメニエール病の症状から。。。
内耳の血管の障害などが原因といわれています。耳の中のリンパ液の圧力が上昇することがで、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、難聴、吐き気などの症状が特徴。
この病気は10代~50代の男女に見られるもので、児童にはあまり見られません。
子供のころに同じ場所でぐるぐると回る遊びをしたことはありませんか?
倒れてしばらく立ち上がれなくなります。その時の状態が自分の意思とは無関係に発症するのがメニエール病なのです。一度発症すると約30分~1時間ほど継続。めまいなどがなくても難聴や耳鳴りが繰り返し起こることも有り。
耳の中のリンパ液の圧力上昇が原因ですが、不眠だったり、疲労やストレスがたまっているためではないかといわれています。メニエール病かな?と思ったらストレスが溜まりすぎてないか注意してください。
それだけメニエール病とストレスは密接な関係にあるのです。